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平成25年第三回定例会一般質問 質問答弁
 

平成25年第三回定例会一般質問 質問答弁

日時:平成2594()11401330

 

◆地域防災計画について

◎質問:飲料水の備蓄に関してはこれまで8回、しつこいほど質問に取り上げている。真夏の炎天下に大規模災害が発生した場合、着の身着のまま逃げ込んだ避難所に飲料水が全く備蓄されていなかったら熱中症の二次災害をもたらす。飲料水備蓄は市民の命を守るために必要だ。再考を求める。

答弁:市内3か所の浄水場からの給水、酒販組合からの提供、学校の受水槽、ろ過装置、スタンドパイプがあるので備蓄しない。

◎質問:避難所開設訓練の主体は市民だ。もっと市民に関与をさせて欲しい。

答弁:今後の総合防災訓練に各避難所の開設訓練を組みこみ、市民にもっと参加してもらう。協議会の担い手育成にも繋げて行きたい。

質問:地域防災リーダーの役割が重要だ。人材育成や訓練にどのように努めるのか。

答弁:現在84の防災市民組織があるが、定期的にリーダー研修、講演会を行っている。

◎質問:高齢者、障がい者、妊産婦などを受け入れる福祉避難所の特殊性に応じた運営や防災備蓄品をどのように構築するのか。また特化した防災リーダーが必要だ。

答弁:福祉避難所の対象者に配慮したおむつ・粉ミルク・おかゆ・医薬品等を重点配備している。福祉避難所の管理運営マニュアルを部署を超えて構築中。

◎質問:市内の約6割は集合住宅だ。人口密集地域である大規模集合住宅の特殊性に対応した防災計画が必要だが、マンション自治会と話合いは進めているのか。

答弁:想定では大規模地震発生時に8基のエレベーターで閉じ込めがあるとされている。自家発電機や水・食糧の備蓄を求めている。防災計画は管理組合に任せているが要望があれば市も協力する。

◎質問:都内に大規模災害が起こった場合、多摩地域は後方支援地の役割を担う可能性が高い。あらかじめ後方支援地としての役割を明確にし、東京都に相応の費用負担を求めるべきだ。

答弁:姉妹都市や近隣の練馬区などと防災協定を結んでいるが、協定に関わらず支援は行う。帰宅困難者対応については、地域防災計画に位置付けた。

 

◆介護保険事業の「要支援」について

◎質問:社会保障国民会議が「要支援」を介護保険事業から自治体の地域支援事業に移行させる提案をしているが、市は従来通りの要支援事業を行得るのか。

答弁:まだ国の動向が流動的だ。今後の推移を見守って行きたい。

 

◆二学期制について

◎質問:今年度いっぱいで二学期制試行が終了し全ての学校が三学期制になる。私は二学期制試行学校の保護者として、「二学期制は失敗だったからやめたのか。子ども達の取り組みは失敗事例にされてしまうのか」という声がある事を教育委員会に知って欲しい。二学期制の成果もあった事をきちんと公表すべきだ。

答弁:それぞれの学校で丁寧な振り返り学習など二学期制の成果が上がっている。各校の良さを三学期制になっても引き継いでいく。

質問:二学期制しか知らない中学生は、受験の年に制度変更になる事に不安を感じている。生徒にもきちんと説明責任を果たして欲しい。

答弁:生徒にも丁寧に対応し、理解を得られるように努力をする。

 

◆向台小学校の増築

◎質問:向台小は児童数増大により校舎が増築されるが、工事に合わせて防災上重要になるマンホールトイレを設置して欲しい。

答弁:マンホールトイレはプールの下水道接続工事と一緒に行ってきた。今回はそういった工事ではないので設置出来ない

 

◆泉小学校と住吉小学校の統廃合について

◎質問:泉小学校保護者は廃校に当たり今までおざなりにされてきたという印象を持っている。そこでいきなり統合協議会の主体となって、様々な決断を求められても無理があるという。事前に丁寧に他市事例や市内の西原・西原二小の統廃合の事例の勉強会を開催しまずは情報提供に努めるべきだ。また住吉小のみを統合校の選択肢にするのではなく、保谷小も含めた再検討を行うべきではないか。

答弁:9月から10月にかけて説明会を行い、その後2か月かけて意見や要望を集約し対応する。統廃合の事例勉強会は行って行きたい。泉小の児童を受け入れられるキャパは住吉小しか選択肢が無い。

質問:今年の214日に自分の学校が廃校になる事を悩み自殺した小五の男子がいた。廃校はそれほど児童にとって大きな問題であると認識し泉小児童のケアに十分努めるべきだ。

答弁:児童の心境の変化を見逃さないよう、教員と共に努める。

質問:受け入れ先となる住吉小も児童数の増大、新しい友人、新しい先生と言った大きな環境変化がある。両校の融和には教育委員会のコーディネート力にかかっている。主体的支援を。

答弁:泉小と住吉小の保護者同士の交流の機会を沢山設ける。

質問:学校統廃合には学童クラブの統廃合問題もある。住吉学童の拡充と同時に、近隣にある定員数が超過している谷戸学童の状況把握はどのように努めているのか。

答弁:泉学童は定員50人のところ48人在籍。しかし現在谷戸学童は大幅に超過している。近隣の北原学童を含めて一体的に対応し、泉学童の児童に影響のないように努めて行く。

質問:今まで小学校を地域で支えてきた育成会や学校施設開放運営協議会、施設利用者も統廃合の当事者だ。丁寧な対応が必要だが取り組みは。

答弁:育成会は自主団体なので、統合は主体性に任せる。学校施設運協や学校施設利用団体にも丁寧な説明を行う。




posted by: 納田さおり | 西東京市 | 16:48 | - | - | - | - |
西東京市議会第一回定例会一般質問

2012年第一回定例会
私、納田さおりの一般質問は以下の日程となりました!

2012年3月1日 15時10分〜16時

皆様が傍聴にきて頂ける事を楽しみにしています。
よろしくお願いします。

posted by: 納田さおり | 西東京市 | 22:56 | - | - | - | - |
Twitter始めました
 携帯電話をスマートフォンにようやく変更したので、これを機に今まで取り組めなかったTwitterを始めることにしました。

 議員活動のみならず生活で気づいたあれこれや時事ネタなどどんどんつぶやいていきたいと思いますので、フォローしてくださいね!


<img src="http://img-cdn.jg.jugem.jp/f41/491329/20120113_1104655.jpg" alt="個人写真" width="266" height="400" class="pict" />



posted by: 納田さおり | 西東京市 | 10:43 | - | - | - | - |
5/25(水)、絵本プロジェクトいわての盛岡から、今回の災害で甚大な被害を受けた陸前高田市に行って来ました。
 現地に来てみると、予想以上の衝撃

街は壊滅状態、何とも言えないにおい、そして瓦礫の中には当然の事ながら多種多様な生活用品が紛れていて、本当に子どもからお年寄りまで当たり前に生活していた現状が一瞬のうちに奪われたのだと実感して、涙が滲んで来ました。

今回三枚の写真を添付しましたが、一枚目の写真は250人の方が避難して数人しか助からなかった陸前高田市立市民スポーツセンターです。時計・の針が津波の押し寄せた三時半で止まっているのを目の当たりにしました。

二枚目は、消失したJR陸前高田駅、三枚目は陸前高田駅の線路上に落ちていた佐々木まいちゃん(名前が入ってました)のキティちゃんの下敷きです。

他にも、鉛筆や絵本、ママがケーキを作る時に使っただろう電動泡立て機等が無造作に瓦礫に紛れていて、所有者の方々は果たして大丈夫だったのか、スポーツセンターに避難した中に、赤ちゃん連れのママがいなかったのか、想像するのも辛い状況でした。

西東京市から出来る事は限られているかも知れませんが、出来る事を粛々と、継続する事が大事だなと実感しています。





posted by: 納田さおり | 西東京市 | 00:16 | - | - | - | - |
届け絵本支援!3.11絵本プロジェクトいわてに行って来ました。
 本日、盛岡市中央公民館で行われている【3.11絵本プロジェクトいわて】に、3/24(日)向台公園で集められた絵本、約1100冊(全体の約半数)と義援金26600円、また南町地区会館のぞうさん文庫から義援金10000円をお渡ししてきました。

現地では、公民館長の奥様にご案内頂き、一台目の絵本カーも見せて頂きました。添付のペア写真は、代表の末盛千枝子さんとご一緒させて頂きました。
絵本カーは、昨日、一昨日と避難所や幼稚園等の子ども達を回り、絵本のプレゼントや読み聞かせの活動を行っているそうです。

現在約15万冊の絵本が集まっているそうで、四台の絵本カーでの活用と、被災地に図書館が出来た時に寄贈する為に仕分けの最中だそうです。

余りの多さに苦労した西東京市親子の絵本も、確実に被災地支援に活用されますね。

では、これから大船渡市→陸前高田市に向かいます。

明日は、プチ児童館パックを福島市のでしゃばりの会に届けます。







posted by: 納田さおり | 西東京市 | 13:02 | - | - | - | - |